よくある質問と答え ペインクリニック芦屋ピッコロ診療所
よくある質問
全般(クリニック / 受診について)
当院では、片頭痛・群発頭痛・緊張型頭痛などの慢性頭痛、首・肩こり、首・肩の痛み、腰の痛み、坐骨神経痛、神経痛、関節痛、腕や足のしびれ、帯状疱疹後の痛みなど、慢性的な痛み全般を対象としています。
原因がはっきりしない痛みや、「とりあえず相談したい」という方もお気軽にご相談ください。
痛みは、早めに受診することで症状の悪化や慢性化を防ぐことができます。
片頭痛も、痛みのない時期に治療を検討することで、発作の頻度や強さを抑えられる可能性があります。
他院からの紹介状がなくても受診できます。
ただし、過去の検査結果(MRI・CTなど)があればご持参いただくと診断がスムーズです。当院の連携施設でMRI、CT検査を受けていただくことも可能です。
ただし、ご予約いただいた方の診察を優先するため、待ち時間が長くなる可能性があります。LINE、お電話での事前予約をおすすめします。
症状や検査の有無で前後することがあります。
ブロック注射の後は10~60分間、院内で休んでからお帰りいただきます。
治療内容や処置内容によって費用は異なります。お支払いは現金のみ対応しています。クレジットカード、QRコード決済はご利用いただけません。
ブロック注射の後の運転は危険を伴います。公共交通機関のご利用、ご家族などの送迎をお願いいたします。
当院へのアクセスは以下よりご覧ください。
治療内容や処置内容によって費用は異なります。お支払いは現金のみ対応しています。クレジットカード、QRコード決済はご利用いただけません。
頭痛の治療について(片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛などの受診)
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、薬剤の使用過多による頭痛(薬物使用過多による頭痛)など、さまざまな頭痛に対応しています。
片頭痛の場合、症状や生活状況に合わせた適切な薬の選択や、日常生活での工夫により、発作のコントロールがしやすくなることがあります。
早目に対応することで、慢性化や悪化を防ぎやすくなることもあるため、頭痛が気になったタイミングでご相談ください。
症状や原因を見極め、最適な治療を提案します。
適応や効果については診察時にご相談ください。
MRI検査、CT検査が必要なときには、連携施設をご案内いたします。
まずはご相談ください。
子どもさんの頭痛の原因を診断して治療をすすめていきます。頭痛で学校を休んでしまう、遅刻・早退してしまう頭痛は積極的に治療を行います。
薬だけ、生活改善だけなどの場合は通院頻度が少ないこともあります。
オンライン診療にも対応しています。
注射やブロックを併用する場合は、症状に合わせて通院ペースを調整していきます。無理なく続けられる方法をご提案します。
神経ブロック注射について
注射なので刺すときの痛みを感じることがあります。
当院では通常の採血で使用される針よりも細い針を使用し、痛みを最小限に抑える工夫をしています。
神経の炎症や過敏性を落ち着かせたり、血流を改善することで痛みを和らげることを目的としており、一時的な痛み止めだけではなく、痛みの原因にアプローチする治療と考えられています。
安全に行うためには、解剖学的理解や手技の経験が大切です。当院では、必要に応じて超音波ガイドを用い、血管や神経を確認しながら注射を行い、ブロック注射の精度向上やリスク軽減に努めています。
不安な点があれば、事前にご説明します。ご安心ください。
一度で改善する場合もありますが、慢性の痛みでは数回の注射や継続的な治療が必要なことが多いです。
病状をふまえて決めていきます。
ただし、持病(たとえば糖尿病や緑内障、血をサラサラにする薬を内服している場合など)がある方は注意が必要な場合があります。治療前にご説明します。
それぞれの治療には特徴や向き・不向きがありますので、症状や体質、生活スタイル、ご希望を伺いながら、一人ひとりに合わせた治療方法をご提案します。無理に注射をすすめることはありませんので、安心してご相談ください。
ただし、痛みの原因によっては継続的な治療が必要なケースもあるため、よく相談のうえ、最適な頻度で行います。
痛みの部位や症状に応じて、最も適したブロック注射をご提案します。
初めのうちは、数時間から数日程度の効果にとどまる場合がありますが、治療を継続することで効果の持続時間が長くなる方もいます。
また、症状の程度が少しずつ軽くなり、日常生活が楽になることを目指して治療を進めていきます。
効果の出方には個人差がありますので、経過を確認しながら無理のない治療計画をご提案いたします。