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よくある質問と答え ペインクリニック芦屋ピッコロ診療所

Q & A

よくある質問

#category1

全般(クリニック / 受診について)

どんな症状で受診できますか?

当院では、片頭痛・群発頭痛・緊張型頭痛などの慢性頭痛、首・肩こり、首・肩の痛み、腰の痛み、坐骨神経痛、神経痛、関節痛、腕や足のしびれ、帯状疱疹後の痛みなど、慢性的な痛み全般を対象としています。

原因がはっきりしない痛みや、「とりあえず相談したい」という方もお気軽にご相談ください。

軽い痛みやたまにある頭痛でも受診して良いですか?
はい。頻度が少なくても、慢性的な痛みの予兆などが隠れていることがあります。

痛みは、早めに受診することで症状の悪化や慢性化を防ぐことができます。
片頭痛も、痛みのない時期に治療を検討することで、発作の頻度や強さを抑えられる可能性があります。

初診には紹介状が必要ですか?
必要ありません。

他院からの紹介状がなくても受診できます。
ただし、過去の検査結果(MRI・CTなど)があればご持参いただくと診断がスムーズです。当院の連携施設でMRI、CT検査を受けていただくことも可能です。

予約は必要ですか?当日受診はできますか?
予約優先制ですが、当日受診も可能です。

ただし、ご予約いただいた方の診察を優先するため、待ち時間が長くなる可能性があります。LINE、お電話での事前予約をおすすめします。

初診の所要時間はどのくらいですか?
問診・診察・説明などを含めて、おおよそ 30~60分程度が目安です。

症状や検査の有無で前後することがあります。
ブロック注射の後は10~60分間、院内で休んでからお帰りいただきます。

保険は使えますか?クレジットカード、QRコード決済は可能ですか?
基本的には保険診療です。自費診療については事前に説明をいたします。

治療内容や処置内容によって費用は異なります。お支払いは現金のみ対応しています。クレジットカード、QRコード決済はご利用いただけません。

駐車場やアクセス手段を教えてください。
専用駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングがあります。公共交通機関や徒歩、自転車での来院も便利です。

ブロック注射の後の運転は危険を伴います。公共交通機関のご利用、ご家族などの送迎をお願いいたします。
当院へのアクセスは以下よりご覧ください。

当院へのアクセス
保険は使えますか?クレジットカード、QRコード決済は可能ですか?
基本的には保険診療です。自費診療については事前に説明をいたします。

治療内容や処置内容によって費用は異なります。お支払いは現金のみ対応しています。クレジットカード、QRコード決済はご利用いただけません。

#category2

頭痛の治療について(片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛などの受診)

どんな種類の頭痛が対象ですか?

片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、薬剤の使用過多による頭痛(薬物使用過多による頭痛)など、さまざまな頭痛に対応しています。

頭痛があまりひどくない / 頻度が少ないのですが相談できますか?
はい。軽い頭痛や「市販薬でしのいでいる」段階でも、頭痛のタイプを確認することで、より適切な治療を選べることがあります。

片頭痛の場合、症状や生活状況に合わせた適切な薬の選択や、日常生活での工夫により、発作のコントロールがしやすくなることがあります。
早目に対応することで、慢性化や悪化を防ぎやすくなることもあるため、頭痛が気になったタイミングでご相談ください。

頭痛がない時でも診てもらえますか?
はい。頭痛が落ち着いている時こそ、「原因の振り返り」「ライフスタイルの見直し」「予防目的の相談」がしやすいため、おすすめのタイミングです。
薬の処方だけで良くなりますか?
薬だけで改善することもあれば、他の治療や生活改善を併用した方が効果的なケースもあります。

症状や原因を見極め、最適な治療を提案します。

予防的な治療(CGRP関連薬など)はできますか?
はい。必要に応じて、漢方薬や従来の予防的な内服治療、CGRP関連薬(エムガルティ、アジョビ、アイモビーク)、ナルティークによる予防療法を検討いたします。

適応や効果については診察時にご相談ください。

生活習慣や姿勢の改善なども相談できますか?
はい。当院では「痛みの治療」だけでなく、「再発防止・予防」の観点から生活習慣指導・姿勢改善などもサポートしています。
MRIなどの画像検査はできますか?
医療経済の観点から当院では行なっておりません。

MRI検査、CT検査が必要なときには、連携施設をご案内いたします。

頭痛が長年続いていてあきらめかけていますが、改善の可能性はありますか?
はい。慢性化した症状でも、原因やライフスタイルを見直して改善されるケースは多くあります。

まずはご相談ください。

子どもの頭痛も診てもらえますか?
10歳以上の子どもさんの頭痛にも対応しています。

子どもさんの頭痛の原因を診断して治療をすすめていきます。頭痛で学校を休んでしまう、遅刻・早退してしまう頭痛は積極的に治療を行います。

頭痛の治療は定期的に通院が必要ですか?
症状の重さや治療方法により異なります。

薬だけ、生活改善だけなどの場合は通院頻度が少ないこともあります。
オンライン診療にも対応しています。
注射やブロックを併用する場合は、症状に合わせて通院ペースを調整していきます。無理なく続けられる方法をご提案します。

#category3

神経ブロック注射について

神経ブロック注射は痛いですか?

注射なので刺すときの痛みを感じることがあります。

当院では通常の採血で使用される針よりも細い針を使用し、痛みを最小限に抑える工夫をしています。

ブロック注射は麻酔をするのですか?一時的な痛み止めですか?安全ですか?
神経ブロックは、いわゆる“麻酔”や“歯科治療の部分麻酔”とは異なる治療方法です。

神経の炎症や過敏性を落ち着かせたり、血流を改善することで痛みを和らげることを目的としており、一時的な痛み止めだけではなく、痛みの原因にアプローチする治療と考えられています。
安全に行うためには、解剖学的理解や手技の経験が大切です。当院では、必要に応じて超音波ガイドを用い、血管や神経を確認しながら注射を行い、ブロック注射の精度向上やリスク軽減に努めています。
不安な点があれば、事前にご説明します。ご安心ください。

一度の注射で治りますか?
症状や原因によります。

一度で改善する場合もありますが、慢性の痛みでは数回の注射や継続的な治療が必要なことが多いです。

どのくらいの頻度で通えば良いですか?
症状の重さや治療内容によって異なりますが、急性期では週に1から2回程度、その後は徐々に間隔をあけることが一般的です。

病状をふまえて決めていきます。

ブロック注射の薬について副作用やリスクはありますか?
使用する薬(局所麻酔薬や一部ステロイドなど)については、安全性を考慮して使用します。

ただし、持病(たとえば糖尿病や緑内障、血をサラサラにする薬を内服している場合など)がある方は注意が必要な場合があります。治療前にご説明します。

注射が怖い / 抵抗があるのですが、他の治療法はありますか?
注射に不安がある場合でも大丈夫です。当院では、漢方薬、内服薬、生活習慣の調整、身体機能の調整、物理療法など、注射以外にも複数の治療方法があります。

それぞれの治療には特徴や向き・不向きがありますので、症状や体質、生活スタイル、ご希望を伺いながら、一人ひとりに合わせた治療方法をご提案します。無理に注射をすすめることはありませんので、安心してご相談ください。

ブロック注射は乱用や依存になりませんか?
注射そのものに“くせ”や“依存性”があるわけではありません。

ただし、痛みの原因によっては継続的な治療が必要なケースもあるため、よく相談のうえ、最適な頻度で行います。

どんな種類の神経ブロックがありますか?
星状神経節ブロック、硬膜外ブロックをはじめとして、多様な種類があります。

痛みの部位や症状に応じて、最も適したブロック注射をご提案します。

1度ブロック注射をすると、どれくらいの期間効果がありますか?
神経ブロック注射の効果が続く期間は、症状や体質、痛みの原因によって異なります。

初めのうちは、数時間から数日程度の効果にとどまる場合がありますが、治療を継続することで効果の持続時間が長くなる方もいます。
また、症状の程度が少しずつ軽くなり、日常生活が楽になることを目指して治療を進めていきます。
効果の出方には個人差がありますので、経過を確認しながら無理のない治療計画をご提案いたします。

大きな病院に紹介してもらうことは可能ですか?
当院での治で症状が軽快しない場合や手術を考慮する場合は、適切と考える連携する病院やご希望の病院に紹介させていただきます。
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