四十肩、五十肩などの整形外科疾患の痛みの治療

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お問い合わせ

0797-25-1347

肩関節外来
Shoulder pain

こんな症状はありませんか?

  • 腕を挙げようとすると肩に痛みがでる
  • 夜間に肩の痛みで目が覚める
  • 腕が挙がらず、作業ができない、つり革が持てない
  • 朝起きたら肩が痛くなった
肩の痛み

適切な治療を行うために、きちんと検査・診察をいたします。

芦屋ピッコロ診療所では適切な診断、治療を行うために問診や触診などで身体の状態を診察させていただくとともに超音波検査やレントゲン撮影をいたします。

肩の関節は骨だけでなく筋肉や靭帯、滑液包など多くの組織で構成されており、肩の関節を動かすときにはそれらが大きく動きます。
そのため、肩の疾患の診断にはレントゲンだけではなく動きを観察することができる超音波での検査が適切な診断のために大きな役割を果たします。

四十肩や五十肩など肩関節痛のことならお任せください。神戸市東灘区、西宮市、尼崎市からもアクセスが便利です。甲南山手・夙川からも沢山ご来院頂いてます。

肩関節の代表的な疾患

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

症状
腕を動かす際の肩関節の痛み、夜間に痛くて目が覚める、などの症状が出てきます。それに伴い、洋服を着られない、髪の手入れができない、など日常生活動作に差し障ることがでてきます。
  1. 腕を少し動かしただけでも肩が痛い時期(急性期)
  2. 肩の関節の動く範囲が狭まって、腕が上がらなくなる時期(拘縮期)
  3. 痛み・動かしにくい状態が軽快してくるとき(回復期)
の3つの時期があります。
原因
肩の関節周りの骨、軟骨、靱帯や腱など、肩関節のまわりの組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。滑液包(肩関節の動きをよくする袋)や関節包(関節を包む袋)が癒着するとさらに動きが悪くなり、凍結肩といわれる状態になります。 この場合、十分に腕が挙がらないなどの症状が残ることがあります。
治療
肩関節周囲炎は自宅での自主運動、内服、ブロック注射を組み合わせて治療を進めていきます。
痛みが強い場合は肩周囲のブロック注射や肩関節腔内にヒアルロン酸の注射を行います。超音波を用いて正確に目標とする部位に注射します。
内服の治療については肩の状態とともに全身の状態を見せていただいき、漢方薬も併用してすすめていきます。

肩腱板断裂

症状
肩が上がらない、肩を動かした時に痛みがはしる、夜間に肩が痛くて起きる、などの症状があります。夜間の肩の痛みで睡眠がとれないほどつらいことがあります。
原因
肩の関節を構成する筋肉・腱の損傷が起こり、痛みの原因となります。
治療
肩・腱板の状態を診察し、治療方針を考えます。痛みが強い場合はブロック注射を行います。超音波を用いることで正確に注射します。自宅での自主運動、内服、ブロック注射を組み合わせて治療を進めていきます。ただし、状態によって手術の必要があります。

石灰沈着性腱板炎

症状
とつぜん、腕を動かすときの肩の痛みがでてきます。夜間の肩の痛みで睡眠がとれないほどつらいことがあります。
原因
肩の腱板の中に石灰沈着が起こり、それが溶け出していくことで炎症が起こるため痛みを生じます。
治療
超音波を用いながら石灰化病変を破砕します。同時に炎症を抑える内服治療をすすめることで症状が軽快します。
エコー写真
※赤いラインが石灰部分です。

痛むのはどこですか?

  • 頭痛・顔の痛み
  • 肩こり・肩の痛み
  • 首・腕の痛み
  • 腰痛・膝、足の痛み
  • 帯状疱疹・神経障害による痛み
  • 風邪の症状
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