片頭痛

displaynone

お問い合わせ

0797-25-1347

対象疾患
Disease

頭痛・顔の痛み

片頭痛

楽しみにしていた予定をキャンセルしてしまう、仕事が手につかなくなる、せっかくの休日が台無しになる、そんな経験をしたことはありませんか?


片頭痛は予告もなく急に始まる頭痛なので、頭痛が起こることでつらい思いをされている方は多いと思います。
そんな片頭痛と上手に付き合っていくためにも片頭痛を理解してコントロールしていきましょう。

こんな症状が起こります

  • ・ズキズキする頭痛
  • ・吐き気や嘔吐といった症状を伴う
  • ・頭痛があると寝込んでしまう
  • ・階段を昇る、頭を動かすなどの動作で頭痛が悪化する
  • ・40代から頭痛が悪化した


片頭痛とは

典型的には頭の片側にずきずきする頭痛と吐き気が起こります。                  片頭痛が起こるとと音や光が気になり、寝込んでしまうという方がほとんどです。

特に女性は40代、50代と年齢を重ねたり、仕事環境の変化や出産といったライフステージの変化とともに徐々に痛みの性質なども変わってくるので、その時々に応じた頭痛への対応が必要になってきます。特に、1カ月に15日以上片頭痛が起こる、片頭痛と時に薬局で買った鎮痛薬を内服しても効果が弱くなった、片頭痛に対して鎮痛薬を1カ月に10日以上内服しているといった場合はぜひ片頭痛に詳しい医師の診察を受けてください。

片頭痛は音や光、気温や気圧の変化といった外からの刺激、食べ物、飲酒や睡眠時間といった生活のリズム、ストレス、空腹や疲れといった身心の状態の変化が誘因になるといわれています。

治療
片頭痛が起こった時の治療は頓挫薬(頭痛を鎮める薬)が有効です。片頭痛を起こりにくくするためには自分の片頭痛の誘発因子を見つけて対処をしたりといった適切なセルフケアをお勧めします。それでも片頭痛の回数が多い、日常生活に支障をきたす場合には片頭痛の予防療法が有効です。予防薬は症状や体質を基にして漢方薬や西洋薬で適したものを処方いたします。

片頭痛は慢性病のひとつです。頓挫薬、予防薬とも副作用が少なくて、授乳中でも内服していただける薬もあります。毎日の生活をすっきりと過ごしていただくためにもぜひご相談ください。

片頭痛なら、芦屋ピッコロ診療所にお任せください。神戸からもアクセス便利です。

腰痛、頭痛、肩、膝痛などの整形外科疾患の治療を得意としています。

神戸市東灘区、西宮市、苦楽園、尼崎市からもアクセスが便利です。甲南山手・夙川からも沢山ご来院頂いてます。

痛むのはどこですか?

  • 頭痛・顔の痛み
  • 肩こり・肩の痛み
  • 首・腕の痛み
  • 腰痛・膝、足の痛み
  • 帯状疱疹・神経障害による痛み
  • 風邪の症状
ページトップへ