凍結肩について
凍結肩(五十肩)はこんな症状が起こります
- 肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)になった後に腕が挙がらない
- 腕が挙がらない
- 肩関節周囲炎になった後、肩関節を動かすと強い痛みが出る
凍結肩(五十肩)とは
肩関節周囲炎の後、滑液包(肩関節の動きをよくする袋)や関節包(関節を包む袋)が癒着するとさらに動きが悪くなり、凍結肩といわれる状態になります。
凍結肩(五十肩)の治療
- 自宅での自主運動、内服、ブロック注射を組み合わせて治療を進めていきます。
- 夜、痛みで起きる場合には内服での加療を行います。
- 滑液包、関節包への注射やブロック注射をすることで、可動性を向上させていきます。
- サイレントマニピュレーション(非観血的関節授動術)を行い、凍結肩による著しい肩関節の可動域制限を緩和します。固まった関節包(かんせつほう)を、局所麻酔下で動かして癒着を剥がす治療法です。
凍結肩(五十肩)なら、ペインクリニック芦屋ピッコロ診療所にお任せください。
腰痛、頭痛、肩、膝痛などの整形外科疾患の治療を得意としています。神戸市、西宮市、苦楽園、尼崎市からもアクセスが便利です。甲南山手・夙川からも沢山ご来院いただいています。