頚椎椎間板ヘルニア

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対象疾患
Disease

首・腕の痛み

頚椎椎間板ヘルニア

"ヘルニア"とは"出っ張る"という意味です。

頚椎の骨と骨の間の椎間板(クッション)が変性(形が変わること、へしゃげたクッションを思い浮かべてください)することで神経のおおもとである脊髄、そこから身体のすみずみに神経を張り巡らせる神経根を圧迫します。その刺激により神経にトラブルを起こすことにより症状が出てきます。

こんな症状が起こります

  • ・神経根を圧迫した場合は肩こり、肩や腕のピリピリ・ジンジンした痛み
  • ・腕が不自由になる
  • ・脊髄を圧迫した場合は下半身がピリピリ・ジンジンする、歩行が難しくなる
  • ・膀胱直腸障害(排尿・排便がコントロールできなくなること)

 

頚椎椎間板ヘルニアとは

頚椎椎間板が変性することで神経を圧迫、刺激することにより症状がおこります。出っ張った椎間板ですが、その先端が時間の経過(半年から1年)とともに"かさぶたがはがれるように"脱落します。

治療
痛みが軽い場合

・内服、湿布などの治療で効果が期待できます。

痛みが強い場合

・頚椎の硬膜外ブロック、頚椎の神経に対するブロック注射による治療が有効です。

・当院では安全性を考慮し、超音波を用いて神経やブロック針が見える状態で神経ブロックを行います。

頚椎椎間板ヘルニアなら、芦屋ピッコロ診療所にお任せください。神戸からもアクセス便利です。

腰痛、頭痛、肩、膝痛などの整形外科疾患の治療を得意としています。

神戸市東灘区、西宮市、苦楽園、尼崎市からもアクセスが便利です。甲南山手・夙川からも沢山ご来院頂いてます。

痛むのはどこですか?

  • 頭痛・顔の痛み
  • 肩こり・肩の痛み
  • 首・腕の痛み
  • 腰痛・膝、足の痛み
  • 帯状疱疹・神経障害による痛み
  • 風邪の症状
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