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体重コントロール外来(自由診療) ペインクリニック芦屋ピッコロ診療所

膝の痛み・健康年齢を改善する体重コントロール外来(自由診療)

当院では、3か月間を目安に、生活習慣の見直し・薬物療法・運動を組み合わせて行う体重コントロール外来(自由診療)を行っています。

膝の痛みや腰・股関節などの身体の痛みには、体重増加による関節への負担や、筋力・身体機能の低下が深く関係していることが少なくありません。
特に変形性膝関節症では、体重が増えることで膝関節にかかる負荷が大きくなり、痛みや炎症が悪化しやすくなります。また、体重増加は膝や腰の痛みだけでなく、高血圧・脂質異常症・糖代謝異常などの生活習慣病とも密接に関係しています。
体重を適正化し、運動習慣を身につけることで、関節への負担軽減だけでなく、全身の健康状態や「健康年齢」の改善を目指します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 膝や股関節の痛み、生活習慣病のリスクがあり、体重を減らしたほうがよいと言われている
  • 運動が必要なのは分かっているが、何から始めればよいか分からない
  • 食事制限だけでは体重が落ちにくい
  • 痛みを抑えながら、将来も動ける身体を保ちたい

体重コントロール外来の目的

体重コントロール外来では、単なる減量を目的とするのではなく、「痛みの軽減」「生活習慣病の改善」と「再発しにくい身体づくり」を目標としています。
体重が適正化することで

  • 膝関節・腰・股関節への負担軽減
  • 日常生活動作や運動機能の改善
  • 生活習慣病の改善

が期待できます。
さらに、治療中から治療終了後にかけて運動の継続と生活習慣の意識づけを行うことで、「治療が終わってからも状態を維持できること」を重視しています。

体重コントロール外来の特徴

医療 × 運動の連携プログラム

クリニック

医師が診察を行い、身体の状態や既往歴を確認したうえで、必要に応じて体重管理を補助する薬物療法や医学的アドバイスを行います。

ReHAB(連携施設:ピラティス・運動指導)

痛みや身体機能に配慮しながら、膝や腰に負担をかけにくい運動、姿勢改善、筋力トレーニングを指導します。
「運動が苦手」「痛みが不安」という方でも継続しやすい内容です。

芦屋のリハビリサロンReHAB.

重要なポイント(必ずご確認ください)

  • 薬だけで十分な効果が得られるわけではありません。
    治療期間中に食事量の管理や運動を行わない場合、期待した効果が得られにくくなります。
  • 治療終了後も生活習慣に注意しないと、体重や症状は元に戻ります。
  • 身体の状態や既往歴により、適応とならない場合があります。
  • 副作用や体調の変化により、途中で治療を中断することがあります。
    医療と運動を組み合わせ、無理なく・安全に・続けられる方法を一緒に考えていきます。

費用について

  • この治療は自費診療となります。
  • ReHAB.での運動指導は別途費用がかかります。
  • 費用は診察料込みです。
SGLT2阻害薬(30日分)
8,000円 (税込)
リベルサス3㎎(30日分)
8,000円 (税込)
リベルサス7㎎(30日分)
15,000円 (税込)
マンジャロ2.5㎎(4週間分4本)
20,000円 (税込)
マンジャロ5㎎(4週間分4本)
30,000円 (税込)
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体重コントールなら、ペインクリニック芦屋ピッコロ診療所にお任せください。

腰痛、頭痛、肩、膝痛などの整形外科疾患の治療を得意としています。神戸市、西宮市、苦楽園、尼崎市からもアクセスが便利です。甲南山手・夙川からも沢山ご来院いただいています。

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